4月22日
農林水産省農産局とアメリカ合衆国小麦連合会(USWA)との間で、米国産小麦の供給安定化に向けた協力覚書(MOC)に基づく第1回会合が開催され、米国から日本への小麦の安定供給に関して議論が行われました。
日米MOCに基づく第一回会合
4月22日、農林水産省農産局とアメリカ合衆国小麦連合会(USWA)との間で、米国産小麦の供給安定化に向けた協力覚書(MOC)に基づく第1回会合が開催され、米国から日本への小麦の安定供給に関して議論が行われました。
米国側からはぺルマン会長、スピア社長兼CEOが出席したほか、日本側からは山口農産局長、山口農産政策部長、久染貿易業務課長などが出席しました。また関係団体として、製粉協会と当会が同席し、当会から吉原会長が出席しました。
吉原会長からは、「米国から日本に良品質な小麦を安定的に供給いただき感謝。米国産DNSのパン特性を高く評価している。これからも米国産DNSを使用したいと言う製粉企業もある。今後も品質の安定した小麦供給を是非お願いしたい。」との発言があった。